探求心に惹かれた初個展;松本幸介作品展8/21~26
2026.08.07
松本幸介さんは1998年生まれ。岐阜県立多治見工業高等学校の専攻科陶磁科学芸術科で学んだ後、ご縁があり人間国宝の鈴木藏(...
松本幸介さんは1998年生まれ。岐阜県立多治見工業高等学校の専攻科陶磁科学芸術科で学んだ後、ご縁があり人間国宝の鈴木藏(おさむ)氏に師事、現在は多治見市で活動しています。
自身のインスタグラムには「釣、陶、山、茶、写」とあり、全て松本さんが大切にしていること、その暮らしや生き方を陶芸で表現しています。自然の中で感じた事を作品にどう落とし込み、形にしていくか。この探求心に満ちた若き作り手とのご縁を大切にしたいと思い、日々での初個展を開催いたします。
銀座の地にて日々が誕生して今年で22年、長いお付き合いのある熟練の作り手の方も多くなりました。いつも新たな作り手との出会いにおいては、新しい作り手がどんな作品を見せてくれるのか未知なる期待感があります。個展の決定にあたり、松本さんの作品については、水や空の色、風も色として感じ、美しく透き通ったガラス質の釉薬との出会いを心に感じてほしいと思っております。
器や壷、日々の空間に欠かせない掛け花、まだ出会ったことの無い作品を是非ご覧いただきたくお出かけ下さい。